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白髪染めの卒業時期はいつにすればいいのか

私が初めて理容院で白髪染めをお願いしたのは、30代後半の頃でした。比較的若い年齢から白髪で悩んでいるほとんどの人がそうであるように、鬢の部分や生え際の部分に集中的に生えてくる白髪はその人を全体的に老けた印象にしてしまいます。私も鬢や生え際の白髪が気になって白髪染めを始めましたが、理容院での白髪染めは髪の毛全体を染めるので時間もお金もかかりました。それでも白髪染めをすることによって白髪があるときよりも若々しい印象になることも確かでした。

それから20年近くに渡って理容院での白髪染めを継続していますが、ここ数年で白髪だけでない悩みも出てきました。それはまだ薄毛とまで言えないものの、頭髪全体の傾向として髪の毛のボリュームが減ってきたり、髪の毛の太さが細くなって来ていることです。このままではそれほど時間がかからないうちに薄毛の状態になってしまうことはほぼ確実と言っていいでしょう。もちろん、薄毛になっていくのを手をこまねいて放置しているだけでなく、育毛などを実践していますがそこで気になるのが白髪染めによる髪の毛と頭皮へのダメージなのです。

白髪染めはヘアーカラーのような強い毛染め剤を利用しているわけではないと聞いていますが、それでも髪の毛や頭皮に対するダメージがないわけではありません。白髪がいいのか、薄毛がいいのか二者択一を迫られているようです。年齢的にも白髪があってもそれほど老けた印象にはならなくなってきているのも事実でしょう。つまり白髪染めを卒業しても、大きな違和感を感じることはないと思われます。ただ20年にも渡って続けていた白髪染めですから、急に止めてしまうということにも決断がつかない状態なのです。

もうしばらくは白髪染めを継続しようとは思っています。しかし、そう遠くない将来に白髪染めを卒業することになるでしょう。