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脇のムダ毛を毛抜きでずっと処理し続けていたら埋没毛になっしまった


脇のムダ毛は、友人たちと比べてもあまり多い方ではないのでカミソリで剃るまでもなく、ムダ毛が気になった時にチョイチョイと毛抜きで抜くだけで綺麗なすべすべ脇になっていたので、その方法でのケアを10年以上続けていました。ところが昨年、いつものように毛抜きでムダ毛を抜いていたら皮膚の下に黒いものが写っていることに気づきました。それがなんだか最初はわからなかったのですが、脇をじっくりと見て見ると2、3箇所そういう黒いものがうっすらと透けているのです。その当時は埋没毛については知識が全くありませんでしたが、ネットで脇の皮膚の下の黒い影がなんであるかをネットで検索してみたら、初めてそれが埋没毛であることがわかったのです。

埋没毛は無理な脱毛方法を長年行うことによって毛根に負担がかかってしまって、皮膚の表目にムダ毛が生えてこなくなる症状なのだそうです。特に毛抜きでムダ毛処理をしている時に多く現れるものらしいです。もちろんカミソリなども皮膚に大きな負担をかける処理方法なので、これも埋没毛の大きな原因になるそうです。

埋没毛が3箇所前後脇にできてしまって、脇を綺麗に脱毛しているのにその黒い影が目立ってしまい自分でも気になって仕方がなくなってしまいました。とりあえずライターの火で消毒をした針の先っぽで、埋没毛のあるところに少しだけさしてすくうようにしてみたら、ニュルッと埋没毛が針先に引っかかって出てきました。本当はこういう対処方法もあまり良くないのですが、とにかく埋没毛を全部表面に出したかったので針での処理を続けました。同時に毛抜きでのワキ脱毛はやめて脱毛クリニックで脇脱毛の施術をしてもらいました。

脱毛クリニックなら1年に5回のレーザー照射をしてもらうだけで、ほぼ永久脱毛になりました。そして脱毛完了してからほどなくして埋没毛は全くできなくなりました。こんなに手軽ならもっと早く脇の脱毛をしてもらえば良かったです。