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友人が脱毛サロン通ってたのがきっかけで20歳ごろから脱毛に興味持ったのです。私も通いたいと思いましたが、脱毛完了まで数年かかったりして面倒だとおもって脱毛踏み切れませんでした。ですが、27歳になり当時脱毛サロン通ってた友人のすべっとした肌を見えせたら私も若いうち通って置けばよかったと後悔しました。

そして、20代のうちと思ってその友人通ってた脱毛サロンいさっそく相談しに行ったのです。そして、いったのはミュゼで脱毛サロンたくさんありますが、友人が過去通ってたといった安心感や、今すべすべ肌になっているといった事実を目の当たりにしていて、ほかの脱毛サロンと比較することなくミュゼを競らびました。脱毛サロンより価格、サービス内容など様々ですが、肌に負担かけてしていきますから何より一番に安全面重視し脱毛サロ狙部のが大事です。

そして私はミュゼが家の近くに2店舗あるというかよいやすさ、契約時していた全身脱毛半額キャンペーンも決定後押しになったのです。そして、どうせ脱毛サロン通うのなら全身脱毛をと決めていて顔以外すべての部分脱毛してます。コース決定のときカウンセリングで全身すべすべ目指すなら15~18回コースがおすすめといったことでしたが契約途中回数増やすこともできるようでまず12回コースの契約結んだのです。

そして、全身脱毛施術はまず自己処理から始まって脱毛予約日前日自分で全身シェービングしなくてはなりません。当日脱毛スタッフが処理してくれて自己処理不要。そして腕、おなかやわきなど割と簡単にシェービングできますが、手が届きにくいところで硬い毛が多いデリケートゾーンはちょっと大変でした。脱毛前日毎回風呂で自分の毛と格闘してシェービングをしていきます。

 

参考 http://sakurasakura.jp/


脇のムダ毛は、友人たちと比べてもあまり多い方ではないのでカミソリで剃るまでもなく、ムダ毛が気になった時にチョイチョイと毛抜きで抜くだけで綺麗なすべすべ脇になっていたので、その方法でのケアを10年以上続けていました。ところが昨年、いつものように毛抜きでムダ毛を抜いていたら皮膚の下に黒いものが写っていることに気づきました。それがなんだか最初はわからなかったのですが、脇をじっくりと見て見ると2、3箇所そういう黒いものがうっすらと透けているのです。その当時は埋没毛については知識が全くありませんでしたが、ネットで脇の皮膚の下の黒い影がなんであるかをネットで検索してみたら、初めてそれが埋没毛であることがわかったのです。

埋没毛は無理な脱毛方法を長年行うことによって毛根に負担がかかってしまって、皮膚の表目にムダ毛が生えてこなくなる症状なのだそうです。特に毛抜きでムダ毛処理をしている時に多く現れるものらしいです。もちろんカミソリなども皮膚に大きな負担をかける処理方法なので、これも埋没毛の大きな原因になるそうです。

埋没毛が3箇所前後脇にできてしまって、脇を綺麗に脱毛しているのにその黒い影が目立ってしまい自分でも気になって仕方がなくなってしまいました。とりあえずライターの火で消毒をした針の先っぽで、埋没毛のあるところに少しだけさしてすくうようにしてみたら、ニュルッと埋没毛が針先に引っかかって出てきました。本当はこういう対処方法もあまり良くないのですが、とにかく埋没毛を全部表面に出したかったので針での処理を続けました。同時に毛抜きでのワキ脱毛はやめて脱毛クリニックで脇脱毛の施術をしてもらいました。

脱毛クリニックなら1年に5回のレーザー照射をしてもらうだけで、ほぼ永久脱毛になりました。そして脱毛完了してからほどなくして埋没毛は全くできなくなりました。こんなに手軽ならもっと早く脇の脱毛をしてもらえば良かったです。

生えてきてしまうのは仕方がないとはいえ、処理が非常に面倒くさいのがVIOラインのムダ毛です。他の体毛であればカミソリでささっと剃ってしまえますが、毛が太くて濃い上に皮膚が薄くて粘膜がすぐに傷ついてしまうというのが非常に厄介で、しかも処理してもすぐにチクチクした毛が生えてきてしまいます。伸びかけの毛と下着が擦れてゴワゴワしてしまうこともありますし、快適な状況を作るのが非常に難しい部位なのです。

かくいう私も広い範囲に生えたVIOラインのムダ毛の処理に長年辟易してきており、かといってまったく手をつけずにいると下着からはみ出してしまう長い毛にどうにか見た目を整えたいと思っていました。また、夏場には蒸れてしまってニオイも気になります。

そこで、脱毛サロンに行くのもいまいち勇気が出なかったことから、思い切って家庭用光脱毛器を購入しました。全身のムダ毛ケアができますし、一人で照射ができるのなら恥ずかしさとは無縁です。ただ、ネットの口コミを見ると比較的肌に優しい光脱毛でも痛い、刺激が強いという声が多かったのでその点は少し心配でした。ですので、照射をする時には保冷剤でキンキンに冷やすこと、照射後もやはり冷やして火傷には十分に注意をしながら少しずつ処理をして対応していきます。

Vラインはそれほどではありませんが、確かに他よりも皮膚の色が濃いIOラインは最初大変でした。ただ、定期的な処理を続けて半年も経ってくると、再生してくるムダ毛の量が減ってくるので痛みも比例して少なくなっていきます。

ケアを開始してから三年ほど経っていますが、今では月に一回ほど伸びてきたムダ毛を処理するだけで、ツルツルをキープしています。カミソリで皮膚を傷つけてしまう危険も、照射で強い刺激を感じることももうありません。生理時や暑い時の蒸れやニオイがなく、下着の中は非常に快適になりました。

女性にとってはムダ毛はとても厄介なものです。
特に薄着になる季節は足も腕も脇もお手入れしなければならず大変です。
私は小さいころから体毛が濃い方で、コンプレックスでしたから、年中ムダ毛には悩まされています。

脚はスカート着用の時もあるので年中お手入れが必要ですし、腕も半袖に向かう季節はお手入れしなければいけません。
手軽なのはシェーバーで剃ることですが、週1くらいでやらないと行けなくて面倒です。

脚は伸びかけのムダ毛がストッキングの下でチクチクして気持ち悪いので頻繁に剃らなければいけなくて、たまに失敗して肌に傷をつけることもあります。
あまりに面倒なので脱色を試したこともあります。

冬場は露出も少なくそれでしのげたのですが、スカート丈も短くなる季節は、ストッキングから透けて見えるので、つい濃い目のストッキングを選んでしまい、かえって脚だけが悪目立ちしてしまうこともありました。
腕にしても同じような失敗をしました。

手っ取り早く脱色したはいいものの、色が抜けすぎて金色になり、腕が光ってしまってこれもまた変に目立つことになり、結局は剃ってしまいました。
更に苦労したのは脇のムダ毛です。

脚や腕に比べて剛毛で生える方向もまちまちなので、きれいに剃れず、チマチマと毛抜きで抜いたりしました。
あまりに大変なのでワックス脱毛をすることにしましたが、お金がかかるのでセルフです。

かなり抜けるのは確かですが、自分でやるのは結構大変でした。
ワックスを脇に塗り付けるのも意外と難しく、均一ンにならなかったりムダ毛をしっかり取り込んでいなかったりと何度もやり直したりしました。
また、一気に抜くので肌を引っ張ることになり、脱毛後は赤くなったり毛穴が目立ってしまっていました。

そこで一大決心、サロン脱毛に頼ることにしました。
脇の剛毛はすっかりなくなりましたが、サロン側の言うようにコースを組んでいたら、美容的なケアの名目でかなりの出費となりました。
脚や腕にはこれからも悩まされそうではあります。